たけのこ療育セラピスト塾は「ゆず療育セラピスト塾」になります

名前を変更することにしました

こんにちは。主宰の西村猛です。

いつも、たけのこ療育セラピスト塾をご覧いただき、ありがとうございます。


さて、今日は少しだけ、大切なお知らせがあります。

これまで「たけのこ療育セラピスト塾」として活動してきたこの場を、今後は「ゆず療育セラピスト塾」という名前で運営していくことにしました。

たけのこ療育セラピスト塾が生まれた背景

たけのこ療育セラピスト塾は、「現場で悩むセラピストが、ひとりで抱え込まなくていい場所をつくりたい」。そんな想いからスタートしました。

立ち上げ当初は、個人としての学びや相談を中心に考えていましたが、活動を続ける中で、少しずつ役割が広がってきました。

活動を続ける中で見えてきたこと

支援の悩みだけでなく、働き方やキャリア、環境との相性について相談を受けることも増え、セラピスト個人の問題と場や仕組みの問題は切り離せないな、と感じるようになりました。

「ゆず」という名前に込めていること

私はこれまで、「発達支援ゆず」「寺子屋ゆず」など、「ゆず」という名前のもとで療育や教育の現場に関わってきました。


どの場でも大切にしているのは、専門性だけでなく、人としてどう向き合うか、そして長く続けられる形を一緒に考えることです。


今回、セラピスト向けの学びと相談の場についても、この想いをより分かりやすく伝えるために、「ゆず療育セラピスト塾」という名前に統一することにしました。

名前は変わっても、大切にしていることは変わりません

名前は変わりますが、大切にしていることは、これまでと何も変わりません。

  • 現場に即した話をすること
  • 正解を押しつけないこと
  • 一人ひとりの状況に寄り添うこと

このスタンスは、これからも変わらず続けていきます。

「たけのこ」という名前への想い

「たけのこ」という名前には、まだ成長途中でも、これから伸びていく存在を応援したい、そんな気持ちを込めていました。

この想い自体は、今も変わっていません。

これからはその気持ちを、「ゆず療育セラピスト塾」という形で引き継いでいきたいと思っています。

これからも、安心して話せる場であるために

今後も、セラピストの皆さんが安心して悩みを話し、考えを整理できる場であり続けたいと思っています。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。